へぇー!そうなのか! ぶっちゃけデリケートゾーンのお話2/13 なぜオイルケアなのか?

 

へぇー!そうなのか!
ぶっちゃけデリケートゾーンのお話2/13

なぜオイルケアなのか?

デリケートゾーンをケアする方法として、膣用クリームとオイルケアの
二つがあると紹介していますが、日々のケアとしてはオイルケアが
簡単かつ低コストで出来るのでオススメです。

デリケートゾーンケアの勉強をすると下記のようなお話が出て来ます。

・骨盤がズレていると、尿モレしたりする。この場合、何をしても効果がない。
お風呂やオイルケアで改善する
・百会(頭頂部のツボ)と子宮は直結している。百会にオイルケアをすることで
デリケートゾーンのケアも出来る
・デリケートゾーンは乾燥が一番ダメ。コットンにオイルを染み込ませ会陰部部に
当てておくとすぐに吸収する

そもそも、なぜオイルケアなのか?

と言うと、オイルが持つ役割や特性が私たちの身体をケアするのに、
とても効果的
だと言うことのようです。

オイルの役割
・細胞レベルで老廃物の排泄を良くする
・栄養を与えながら、老廃物を排泄させる
・皮膚、骨、神経細胞の保護
・炎症、細胞膜、管の浸透性を管理する

*細胞膜に過酸化皮質が溜まることによって、細胞膜の等価性が悪くなり、老廃物も溜まりやすくなる。
老廃物のほとんどが脂溶性

老廃物はアブラ(脂)に溶ける性質があると言うことがポイント!
エステなどでオイルマッサージをしてもらうと、こう言われます。

「水分をたくさん摂ってください。老廃物がオシッコと一緒に流れていきますから。」

これはただ単にマッサージしたことで起きることではなく、オイルの浸透性や老廃物を溶かす
特性によるものだったんですね。

オイルマッサージは肌を心地よく刺激するので気持ち良いのかと思っていましたが、
もちろんその効果もあるでしょうが、老廃物が溶けて流れることによる爽快感が気持ち良い、
また行きたいと思わせる原因だったんだと納得!

浸透率でいくと、腕の内側を1としたら、デリケートゾーンは42倍も浸透すると言う話なので、
毎日エステには行けないので自分でオイルケアすることで老廃物を流して乾燥も防ぐ。

これはやらない理由はないですね。

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マインドスキル・コンサルタント/コミュニケーショントレーナー/着付け講師/中国伝統気功療法伝承者といくつもの顔を持つ せとぐち ちか。「枚方のじゃりんこチエ」と呼ばれて育ち活発さとナイーブさを兼ね備えた侍女子。マインドスキルコンサルでは関西の教育・行政機関、大手企業様への能力開発セミナーを多数こなす。「コミトレ侍」と呼ばれ早15年、「バッサリ斬ってください」と言われることも多いとか。。。