ぶっちゃけデリケートゾーンのお話1「エストロゲンは人生の半分しかいない」

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へぇー!そうなのか!
ぶっちゃけデリケートゾーンのお話1

エストロゲン=女性ホルモン

エストロゲンは、私たち女性とずっと共にあるように思いますが、なんとたった30年しか一緒にいないって知っていましたか?

初潮を迎える頃から閉経するまでを計算すると約30年。長くても40年。
この間、エストロゲンは私たちと共にあります。

が、閉経後からはほぼゼロ。
平均寿命からすると閉経後30〜40年は生きる。

ということで、エストロゲンは私たち女性の人生のうち、半分しか一緒にはいないことになります。ちょっと驚きでした。

なぁ~んか、もっとずっと一緒にいるかのような錯覚がありました。

閉経後のエストロゲンなし期間に入ってから、快適に生きる術を知らなければ、なかなかに辛いことになるのは当たり前だったんですね。
エストロゲンは妊娠・出産に必要なホルモンですが、心の若さも保っているらしいです。
それ以外にも、皮膚や血管、骨、脳の働きを維持する作用。

人体最大の抗酸化物質なのだとか。

なるほど〜〜〜!
人間を生み出す機能を持った女性の身体は、やっぱり神秘的にできているんですね。

この素晴らしいホルモンがあるからこそ保たれていた色々が、閉経後から調子を崩す=更年期障害

更年期障害は、人それぞれキツく出る人とそうでない人がいるようです。
実は誰も話さないですが、デリケートゾーンと言われる膣や膀胱トラブルも増えてくるのです。

最近、テレビなどで過活動膀胱や尿もれに悩む女性の話が取り上げられるようになりましたね。
あれは出産によるものだけでなく、実は膣トラブルが原因だったりするようです。出産経験がないのに、尿もれや過活動膀胱などの症状が出ているのは、膣トラブルかもしれないということです。
膣が乾燥することで、デリケートゾーンの筋肉が萎縮してしまう。それが尿もれなどを引き起こしていたりするようです。
そんな関連性があったということにも驚きでした。
ちなみに、デリケートゾーンのトラブルは下記のようなことがあるようです。

膀胱トラブル
膀胱炎、尿もれ、頻尿

膣トラブル(膣乾燥症)
カンジタ、性交時の痛み、性欲減退、かゆみ、臭い、難産、頭痛、肩こり、腰痛、便秘、肌荒れ、膣萎縮、骨盤底筋の衰え、骨盤臓器脱、便もれ

結構なトラブルですが、親、姉妹にさえも言いませんよね、こういう事。
でも、案外多くの人が人知れず悩んでいたりします。

貴女は思い当たる節ありますか?
私はあります。そして、「ありました」に変化しているものもあります。

ケアすればトラブルも改善・解消されていきますよ。

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マインドスキル・コンサルタント/コミュニケーショントレーナー/着付け講師/中国伝統気功療法伝承者といくつもの顔を持つ せとぐち ちか。「枚方のじゃりんこチエ」と呼ばれて育ち活発さとナイーブさを兼ね備えた侍女子。マインドスキルコンサルでは関西の教育・行政機関、大手企業様への能力開発セミナーを多数こなす。「コミトレ侍」と呼ばれ早15年、「バッサリ斬ってください」と言われることも多いとか。。。