「怖〜い」顔しているのはこんな理由かもしれない

女性同志、男性同僚とのコミュニケーションに悩むリーダーは多いですね

で、ふとこんな探究が湧きましたので書いてみました。

探究の始まりは映画「アナと雪の女王」映画と共に主題歌も世界的な大ヒット。たまたまNetflixお試し期間中だったので、今更にしみじみと観てしまったのです。
日本語版主題歌「ありのままで」世界的な社会現象を起こしているのはなぜに故に?と思っていた時に湧いた探究をHPのブログにアップしました。

HPのブログの探究ポイントは「人類共通の引っかかり」でしたが、ちょっと観点を変えてみたら

「働く女性の心理をも如実に浮かび上らせている」

ではないかっっ!と思った次第。
ここで一つ、世界的な大ヒットを支えているのは、明らかに

「女性」

「この映画と主題歌に女性の琴線に触れる何かが在る。」

女性の社会進出が増えて、あたかも当たり前のようになってはいる。女性の管理職や経営者も増えている。

どんどん女性が強くなり幅を利かせている(爆)かのようには見える。が、案外そこには不安定な女性の姿がある。

そこまでバリバリ(笑)ではない。男性社会の中で働く女性にはそれなりの構えが必要。

構え = 武装

武装 ≠ ありのまま

ありのままでは相手にされないという経験に伴う思い。

OLであったかつての私にも経験があります。取引先との間でトラブルが起こった場合、

「女の子では話しにならない。男性を出して!」

これにはかな~り自尊心が傷ついた!

正直、

おのれ~~~~~!!と思ったわけです(笑)

が、それと共に無力感に襲われる・・・・その反動で、このままじゃダメだ。
もっと力強さを磨かなくては!女性だからと舐められてはいけない。頑張らねばー!武装せよ!!となったりする。

全ての女性がこのような考えとは言わない。が、働く女性は特にこの傾向は強い。 武装することで得られる結果、創れる成果も在る。が、自由さから生まれる能力は引き換えになっているのかも。

過去、この傾向が強く在ったせとぐちは、益々武装を固め、「恐~い顔」をして「恐~い存在」になっていたのでした。

アナタの周りにこんな女性はいませんか? そんな、「せとぐちのような女性」

その人は一生懸命に武装して戦っているのかもしれません。そんな目線で観れば、「恐~い」を思っていた女性達が案外とっつき易く観えたり関わり易く感じませんか?

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マインドスキル・コンサルタント/コミュニケーショントレーナー/着付け講師/中国伝統気功療法伝承者といくつもの顔を持つ せとぐち ちか。「枚方のじゃりんこチエ」と呼ばれて育ち活発さとナイーブさを兼ね備えた侍女子。マインドスキルコンサルでは関西の教育・行政機関、大手企業様への能力開発セミナーを多数こなす。「コミトレ侍」と呼ばれ早15年、「バッサリ斬ってください」と言われることも多いとか。。。